適切な働き方って?ワーク・ライフ・バランスを考えよう!

健康経営アドバイザーの酒井美樹です。

今日はワーク・ライフ・バランスの実現について考えさせられる出来事がありました。
知人の社労士さんから聞いたお話です。
ある企業様からこんな質問があったそうです。

「テレワーク(在宅勤務)が進み、PCのログイン時間を見ていると早朝や深夜に仕事をしているスタッフがいることに気付きました。理由を聞いてみると子供の寝ている間に仕事をしているとのこと。企業としてこのまま容認していて良いのだろうか?」

従業員の健康に配慮した労働時間を提供したいという、企業側のお悩み。理解できます。
でも、これって男性目線での話に聞こえるかも…?というご意見もチラホラ。

そこで、働く女性目線でお話を聞いてみました。

「コロナ禍で子供が在宅している中、空いている時間に働きたいと思うのは自然なこと。家事&子育てと仕事の両立は大きな課題。まずは女性の健康保持増進の支援が必要なのでは?」

どちらの意見にも一理あります。

好きな時間に働く。そんな働き方を心地良いと感じる人に男女の違いはありません。

「だったら、この際、ログイン時間を管理してパソコンの使える時間を規制できたら良いのでは?」 という新たなアイデアも出てきました。

そうなると、働く時間帯の話では無いかもしれません。

受験勉強みたいに夜型、朝型あり。深夜に働く方が向いている人もいることでしょう。

ワーク・ライフ・バランスの実現に挙げられる項目には「働き方・休み方改善の必要性」があります。
臨機応変に働き方を選べるようになったけれど、時間管理が疎かになって体調を崩す人がいることも事実です。在宅勤務だとオンとオフの切り換えが難しいケースもあります。

適切な働き方を見つけるための意見交換は始まったばかり、無限の可能性がありそうです。

私もコロナ感染症が落ち着いたら海外でのワーケーションを予定しているので日本との時差、自分の体調面を考えて適切な働き方を上司や同僚と意見交換しながら、見つけたいと思います。

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