体調管理など健康にも直結する【睡眠】について

睡眠お役立ち

睡眠不足睡眠の質が低下する事で、体調不良はもちろんですが、判断力集中力記憶力低下など認知機能の低下
そして、ダイエットにも大きく影響してきます。


グレリン、レプチン、オレキシンと言ったホルモンの関係から食欲が沸き食べ過ぎてしまうことや、インスリンの感受性の低下からインスリン分泌量が増え、脂肪が蓄積し易くなります。
こうなると太り易く痩せ難い身体になってしまいます😭
そんな身体でダイエットをしたら、そりゃ結果が出ないですし、ダイエット中も体重は減らなくなるどころか増えてしまいますよね💦

いかにして痩せ易い身体に変えていくかが大切‼️

そのアプローチの一つの手段が【睡眠】なんです。
睡眠と言ってもじゃぁその原因がなにからきているのか?そこを知る事が大切です。

原因解明に繋がる要因をいくつかご紹介

 

食事
  • 夜ご飯をお腹いっぱいになるまで食べる
  • 寝る2時間以内に何か食べる
  • 朝食を食べない
  • 朝にお腹が空かない
  • 3食規則正しくとれていない
  • 寝酒を飲む
  • コーヒーやエナジードリンク(カフェイン摂取)を夕方以降に摂っている(寝る6〜8時間前ほど) 

 

呼吸器系
  • 夜中に息苦しさで目が覚める
  • いびきが凄いと指摘された事がある
  • 朝起きた時、口が乾いている(口呼吸が優位)

 

サーカディアンリズムの乱れ
  • 日勤、夜勤など仕事の時間がバラバラ
  • 土日と平日で寝る時間、起きる時間、寝ている時間がバラバラ
  • 休みの日に寝溜めをする
  • 自分のノンレム睡眠とレム睡眠の周期を把握していない最も寝起きがスッキリしている時(6時間?7時間?8時間)

 

生活習慣・環境
  • 朝日を浴びない(10分未満)
  • 運動不足
  • スマホやテレビを寝る前まで見ている
  • 寝る前4時間以内にトレーニングをする
  • 仮眠を30分以上とる
  • 寝室が無い
  • お風呂に入らない(シャワーであればオッケー)
  • 猫背やストレートネックなど姿勢の乱れがある

その他疾患がある

頭痛、発熱、腰痛、関節痛、神経痛など
痒み:アトピー性皮膚炎、老人性皮膚疾患など感染症
循環器疾患:心不全、高血圧など
血管性障害:脳血管障害など
消化器疾患:腹痛、下痢、悪心・嘔吐など逆流性食道炎、消化性潰瘍など内分泌および代謝障害:肝・腎不全、糖尿病など
頻尿:前立腺肥大など
呼吸器疾患:肺炎、慢性閉塞性肺疾患、気管支喘息など
神経症、うつ病、総合失調症など


などなど、色んな要因があって睡眠の質が下がります

ただそれを、「これだ!」と言って的確に改善することは難しいです。
なぜならば、色んな要因が重なって、結果として睡眠不足となって現れるからです。
なので、最低限自分を知ったうえで、その要因の解決に近いものからアプローチする事が良いですよ。
先ずはご自身がどれに当てはまるのか、チェックしてみて下さい。
対策編は後日ご紹介します。

講師紹介

若山 博行
(予防医療診断 パーソナルトレーナー セミナー講師)

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